Ruby技術者認定試験Silverに合格しました

Ruby
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所属会社の今期の目標のひとつにRuby技術者認定試験Silverの取得を設定していたのですが、
さぼりぎみで、勉強開始したのがかなり遅くなってしまいました。

ですが、本日なんとか合格することができたので、僕なりの学習方法をまとめます。

試験の概要

正式名称は「Ruby Association Certified Ruby Programmerと言い、
難易度は「Silver」と「Gold」の2種類があります。

僕が今回受験したのは「Silver」になります。

問題数は50問で、全て選択式になります。

試験時間は90分あるため、普通に進めれば見直しをしても十分に余るレベルなので時間配分は気にしなくて問題ないです。

実際に僕は2回も見直しをすることができました。

その他、試験についての詳しい要項はRubyアソシエーションの公式サイトを見ていただいたほうがわかりやすいと思いますので省略します。

学習方法

ここからが本題の学習方法についてです。

前提知識としてProgateのRubyコースを実施済み

まず、僕のRubyに関する知識ですが、
一応ProgateのRubyコースは実施済みです。

ただし、実施したのはかなり前なので内容はほとんど覚えていませんでした。

Ruby技術者認定試験合格教本で繰り返し学習

時間が本当になかったため、最初から読み進めるということはせず、
巻末の練習問題30問と模擬問題50問を、ほぼ全問正解できるようになるまで繰り返し解きました。

間違った問題については解答の解説を読み、
さらに関連する内容について巻末の索引から調べて読みました。

模擬問題集PDF(Silver試験用)を実施

Ruby技術者認定試験合格教本の問題で満点が取れるようになったら、
模擬問題集PDF(Silver試験用)を実施しました。

こちらに関してもわからない問題や間違えた問題については、
解答の解説を読んだり、関連する内容をネットで調べたりしました。

よく出題されるArrayクラスやHashクラスに関しては、
Rubyリファレンスマニュアルでメソッドの種類や使い方等を調べました。

RubyExaminationはほとんどやってない

RubyExaminationという学習サイトがあるのですが、
こちらはどうやら難易度が高めにできているようで50問解いて2割程度しか合ってませんでした。

間違えた問題について調べている時間はなかったので諦めました。

まとめ

ここまでの内容を試験の2日前から徹夜で学習しました。

ちなみに結果は84点でした。(75点以上で合格)

本試験では、「間違ってるかも」と感じる問題が10問ほどあり、
合格の文字が見えるまで手汗ビチャビチャでした。

Ruby技術者試験Silverは、Ruby未経験の方でも他の言語の知識が少しでもある方であれば、
1ヶ月も勉強すれば確実に合格できる試験だと思います。

もし受験してみようかなと思っている方は、試験日ギリギリになって焦ることが無いように、
早めに学習を開始されることをおすすめします。

この記事を書いた人
Keita

はじめまして、Keitaと申します。
都内でITエンジニアをやっています。
お客様先に常駐する形でシステムの設計や開発を行っています。
得意なプログラミング言語はJavaです!
趣味はゲーム、アニメ、映画鑑賞です。
また、ラーメンが好きで、都内のおいしいラーメン屋さんを食べ歩いています。

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